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 中国経済は大丈夫?
世界一の市場へ:中国経済は今後10年で黄金期へ突入
中国株、人民元、不動産……中国のお金の流れ 第30回-阿部享士(日本事業通信網 代表取締役社長)

  前回、中国の“お金余り現象”を食い止めるには、人民元の切り上げしかない、と申しましたが、こうしたことを言うと「為替レートが上昇すると、“世界の工場”としての競争力が低下し、中国経済の成長もスローダウンするのでは?」と考える方もいらっしゃるかもしれません。

<中略>

  輸出企業が先陣を切って外貨をしこたま稼いでくれたお陰で、中国人の購買力はこれから本格的に上がろうとしています。経済全体のパイが拡大するなかで、“富の分配”はどんどん進んでいくでしょう。“世界の工場”から米国を遥かに上回る消費者を抱える“世界一の市場”へ変貌を遂げようとしているのがいまの中国です。

  「これからは海外だけでなく国内でもメシのタネが増える。中国経済は今後10年、黄金期を迎える!」と私の知り合いの中国人企業家達はみな、意気軒昂です。

  日本では「北京五輪、上海万博の後、中国経済は失速する」との論評もあるようですが、こうしたニューリッチが爆発的に増える国に投資しない理由はないでしょう。


昔、何処かで聞いた様なセリフです(笑)

人身売買で奴隷制度がみたいな事が行われている国で、消費者が増えるとは思えません。

以前は北京オリンピックまでは中国経済は大丈夫で、上海万博までが投資家の勝負所かと思ってましたが、こういう状態では北京オリンピックまで持たない様な気もしてきました。

具体的に中国の事を言う訳では有りませんが、無理矢理煽って、何も知らない人を引きずり込み、バブルを作って、その間に逃げる様な事は慎むべきだと思います。

投資の素人の独り言です。
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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

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(2007/06/21(木) 00:15)

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